2010/12/16

<富士急~浜松旅行>富士急ハイランド♡

高いところ、大好き!絶叫マシーン、大好き!・・・だけど、実はこれまで【富士急ハイランド】って行ったことがなかった。。。先日、ついに行ける機会に恵まれて、会社の同期dちゃん、その彼女のmちゃんカップルとわたしとかれとで行ってきたよ♡
深夜、車で出発!かれとdちゃんが交替で夜通し運転してくれて、わたしとmちゃんは後部座席で、喋る⇒食べる⇒喋る⇒食べる⇒喋る⇒寝る・・・笑

朝、気がついたら山梨県に入っていて、目的地の【富士急ハイランド】は目前だった・・・!二人ともありがとう♡

dちゃんが撮影してくれたね♡


その高さからギネスにも登録されている、【FUJIYAMA】は晴天に恵まれて、本当に美しい富士山を臨みながらのスリル満点!あれだけ高いと、恐怖感は薄れてただ、ただ、景色の美しさに見とれてしまうね♡*

FUJIYAMAにて・・・?笑

【ええじゃないか】は景色よりも回転からもたらされる浮遊感というか・・・まるで宇宙飛行士の訓練にでも参加しているような気分で
非現実を楽しめるのがウリ*思わず日常を忘れて、「ええじゃないか♪ええじゃないか♪」と叫ぶわたしたち;笑

【ドドンパ】はスピード感を味わうアトラクション。息つく暇なく、あっという間なんだけれど、その疾走感が病みつきになる爽快さ。「キャーー!」と叫んで日頃のストレスもどこへやら;笑

4人ともお気に入りで、2回も並んでしまったほどだったね;笑

【鉄骨番長】や【とんでミーナ】はまるで空の中へ放り出されてしまうような、そんな感覚。いつかどこかで…とノスタルジーに
浸っていて、思い出したのは、小さい頃にブランコで、どこまで高く上れるか ひたすら漕いでいたあの感覚。

いわゆるお化け屋敷には、生まれて初めて入ったかも・・・?意外と平気かも!と強がっていたのに、最後は無我夢中で逃げていて・・・3人に爆笑されて、悔しかったけれどこればっかりはしょうがないでしょ。だって、怖いものは怖い!

富士急ハイランドは、TDLのようにアトラクション一つひとつに統一感はないけれど、その個性や、それぞれに見合った独創的なプロモーションが興味深い遊園地だったな♡ついつい口に出して呼びたくなる面白いネーミングや気がついたら口ずさんでしまうテーマソング♬本当に楽しい一日だったね!

2010/08/24

甲子園2010と高校野球最後の日♡

お盆が過ぎて、高校野球が終わると夏も終わりなんだな と感じる。
まだまだ毎日ひどく暑いけど、朝、出勤するときの空気がふと清々しく感じて空を見上げたら、何だか秋の空だった。



今年も甲子園へ高校野球の観戦に行ったよ。
関西に住んでいて一番良かったことは甲子園が近いこと、かもしれない。

人によって、高校野球への思いは様々なんだろうけど女子マネージャーだったわたしは特にこの地への思い入れが強い、と思う。

一球に込められた気持ち
一瞬にかけてきた時間

そういったものをひしひしと感じられる場所。

あの夏の日々をふと思い出し、また明日も頑張ろうと思える場所・【月より遠い】甲子園。


今日は、最後の日の話。

決して強豪校ではなかったけど、真剣に野球に打ち込むそんな高校の一つだった我が校は、その年も甲子園への登竜門・全道大会を目指していた。

組み合わせはまずまずで地区予選の決勝が山場。
チームメイトも、応援してくれるクラスメイトも誰もが「その試合は勝てる」そう思っていただろう。


野球の神様は、意地悪だ。


気づかぬうちにズルズルとまるで沼の深みにはまるみたいに、気がついたらわたしたちは試合にのまれていた。
エースの調子が悪かった。投打がかみ合わなかった。ここぞ、の場面で当たり前のプレイが出来なかった。

そうして迎えた、9回裏2アウト。

「まさか、そんなはずがない」そう思いながら、震えてスコアがつけられない。だって、ここで、終わるわけにはいかないんだよ。

涙で曇った視界に白球はもう映らない。

隣で監督が叱咤する。「泣くな。まだ終わっていない」わたしに言われているのか、他の部員に言われているのか。「最後の、最後。
ボールがミットに収まるまでその瞬間まで見届けろ。」


ラストバッターになった2年生のバットが空を斬る。ボールは、相手キャッチャーのミットにずしん、と空気を震わせるようにして収まっていった。

結局3アウトのスコアはつけられなかった。


それまでの記憶は鮮明なのに、その後はぼんやりとしか覚えていない。ロッカールームで泣きながら、後片付けをした。試合後のミーティングもこれが最後。


ぼとぼとと落ちる涙を拭うこともせずに取材を、うけた。

キャプテンから「今まで本当にありがとう」と、泥だらけの大きな手でポンポン、と頭を叩かれた。キャプテンの眼も真っ赤だった。


どうやって家に着いたのか、家族は何も言わなかった。晩ご飯も食べずに、部屋で一人、また泣いた。


悔しくて泣くことができるくらい、それくらい強く思える、それくらい打ちこめることがあるということは幸せだ。今、心からそう思う。


わたしたちの願いは届かず、ただの一度も甲子園の土を踏むことは叶わなかったけれど、あの日々があったことは今わたしの人生で大きな意味を持っている。あれほど頑張れたことが、今のわたしの力となっている。


翌日の地方紙に、小さな小さな記事が載った。【女子マネージャー お疲れさま】
記事はあの日のスコアに挟まれて、今も実家の部屋の片隅に眠っている。

2009/08/27

甲子園2009♡

わたしの夏の定番と言えば、大好きな高校野球。
小さな頃から、夏休みにはTVで観ていたし、高校時代の三年間は、高校野球に費やしたといっても過言はない。

そんな、大好きな高校野球が開幕すると(今年はもう終わってしまいましたが;;)ああ、夏なんだなと感じます。
紛れもない、夏の風物詩です。


今年も、準決勝の2試合を観戦しに、新しく生まれ変わった甲子園に足を運んできました



比較的近所に住んでいるので、甲子園には簡単に足を運べます。高校生のわたしが知ったら、きっと驚くだろう現実。
あの頃には「月より遠い…」なんて言って本当に本当に心から、憧れていました。


今年の甲子園は、決勝はもちろん1回戦から多々ドラマがあり…ちょうど大会期間中に夏休みをとっていたので、何度もTVの前で
震えるくらい感動しました。


もちろん、実際に甲子園で観た2試合も、選手のひたむきさに、応援している人の気持ちに、ハートを鷲掴みされてシェイクするくらい心がうちふるえました。

まっすぐに強い気持ちは伝染する。人にも何かを伝える力がある。
そう感じました。


甲子園は広くて、緑は眩しく、本当にきれい。
少し高くなった空、勢いを弱めた日射し、試合が終わる頃にはすぐ側まできてる秋を感じて、夏が逝くのを知る。


夏の風物詩が終わって、季節は次へ進む。甲子園へ来たという今日がいつの間にか明日の思い出へと変わっていく。


来年はこの場所で、どんなドラマが生まれるのかな?
いくつになっても、高校生の自分に重ねて観てしまう高校野球を来年もまた楽しめますように。