2011/09/02

<台湾旅行>FRAUと台湾♡

少し前の、FRAUの特集。榮倉奈々ちゃんが真っ赤なワンピースを着て、こちらを見ている写真。横に大きく書かれたコピーは「ありがとう、台湾!」これには、しびれた♥


FRAU 2011.8


日本のお隣にあって、関西からなら飛行機で3時間。わたしが実家へ帰省するのとほぼ変わらない時間で行けてしまう、本当に近い異国の地・台湾。これまで行ったことがなかったけれど、行ったお友達はみーんな声を揃えて「良かった!」と言うので、ずっと、行ってみたい土地リストに入れていた場所。


・・・話は移り、先の大震災において、日本国内からはもちろんのこと、海外からもたくさんの応援を頂いたことは記憶に新しくて、そのなかでも台湾は180億円を超える義援金を届けてくれた。本当に迅速に。台湾。中学や高校で習った程度には、その歴史と日本との関係性は少しだけ知っているけれど、様々ないきさつがあった上でのこの優しさに、個人的に何だかジーンときていたのだけど、そこにこのFRAUの特集。平積みで見つけて、もちろん、即レジへと向かったのでした。

「訪れて楽しむことが一番のお礼だと思うから」

まさに、そうだな と。よくぞ言ってくれました と。この時から、わたしの心の中では「次の旅行は絶対に台湾!」と決め、かれが「夏休みの旅行は・・・」と言いだした瞬間に、このFRAUを持って絶対に台湾がいい、台湾に行きたいのだ、とプレゼンをしていたんだ。


8月27日早朝。羽田空港からの出発は、あいにくの雨。真夏の熱帯気候をイメージしていたわたしは、ノースリーブやサマードレスしか用意をしてなくて、このことが、後々事件に繋がるのだけど・・・

何はともあれ、出発♥♡
3泊4日の旅の始まり♡Von voyage!!

2011/09/01

国立新美術館 ワシントンナショナルギャラリー展♡

気になっていても、 なかなか行く機会に恵まれなかった国立新美術館で開催中の 【ワシントンナショナルギャラリー展】。


わたしでも知ってるような ルノワールやモネ、マネ、ドガ といった、超有名どころが 一同に会するとあって、 開催前からかなり興味があったんだけど 夏休みの人の多い時期を避けたかったり、なかなか東京へいく機会が無かったりで 延び延びになってしまってた;;;先日、ようやくいいタイミングが訪れたので、ふらりと一人で行ってみたよ!
美術館はデートもいいけど、 一人で誰にも気兼ねせずに行くのもまたいい♥

夏休みも終わりかけ、 平日、閉館間際の夕方という時間帯が良かったのか会場内、かなり人がまばらで本当にラッキー!だった。素晴らしい絵画を、 思う存分に堪能できるまたとないチャンス*
一つひとつを丁寧に、描かれた当時の時代背景や画家の心情や視線などに思いを馳せながら 見る 観る 視る。

印象派の中でも、特に色の軽やかな そして鮮やかなモネやルノワールが これまで大好きで、なぜこんなにも惹かれるんだろう? ってずっと思ってたけど、今回、ここへきてようやくわかった気がする。印象派と呼ばれる作品群は どれも本当に綺麗で、 そして、わかりやすい;笑
美しい女性 可愛い子ども まるで絵本の挿絵のように 神秘的な森や草原、花…小さな頃から目にしていた絵本の挿絵のようで馴染みやすいから。これこそが印象派に惹かれてきた、一番の理由な気がする!

今回、 ワシントンナショナルギャラリー展を観に行くにあたって、 わたしが初めて知ったこと。


  • ナショナル、と付くので一般的に 間違われやすいけれど、《国立》ではなくて、一人の大富豪のコレクション寄贈から、全ては始まった《ファンド》的 なギャラリーであること!
  • アメリカには文化を司る官庁が存在しないということ!
  • ワシントンナショナルギャラリー、 入場料は無料!! (ちなみに今回の展覧会は入場料が1500円必要です*)



何だか、アメリカという国の (または国民性の)懐の深さや 美術、芸術といった 文化的な事柄に対する理解が伺えるトピックスだと思わない??日本ももっともっと、アートという分野が身近で気軽なものになればいいのになぁ・・。

今回もまた、絵葉書を購入して、ご機嫌♬こうして絵葉書を買いだめては祖母へ手紙を書くのです。なかなか家を出るのが困難になった祖母へ、いろんなものの香りだけでも届けられれば‥*

ワシントンナショナルギャラリー展は 9月13日から、いよいよ京都市美術館へ♥
今度は京都で、お逢いしましょう♥♥

※本文中の画像はお借りしました。

2011/08/15

甲子園2011♡

テレビの前でボロボロと涙を零しながら涙もろいことを年のせいにしてみる。
毎年同じ季節、いろんな思い出と一緒に複雑な感情が溢れる季節、高校野球の季節

中継や、熱闘甲子園だけじゃ満足できずに、球場へも足を運んで。こんなとき、関西在住であることを幸せに思うと同時に、奇妙な縁を感じるよね。
この夏も、また訪れて。



【野球は9回裏、ツーアウトから】なんてもう随分使いふるされた感のあるフレーズもあるけれど、まさに地でいく試合が今年は続いた
気がする。

八幡商の逆転満塁ホームランも、智弁学園の9回の猛攻も記憶に焼きついて離れない。
肌が粟立つ興奮、球場全体がどよめき、異様なムードに包まれる。

【甲子園には魔物が棲んでいる】なんて言うけれど、魔物はまさに、観客であるわたしたちなんじゃないか、とその瞬間、ふと頭をよぎった。

どんなに応援をしていたとしても「もしかしたら、あるかもしない」一瞬だけ、そんなふうに考えてしまう。その、ふとよぎる、その思いが
【甲子園の魔物】に姿を変える。

守っているナイン、特にピッチャーにとっては、恐怖だと思う。

いつか、誰かも言っていたけれど「会場全体が敵に思える」それは間違いないかもしれない。



新しく、綺麗になった甲子園には博物館が出来ていて、期間限定で優勝旗が展示されていたので興味があって行ってみました。






昔の優勝旗の展示があったり

甲子園では既に伝説!横浜 松坂選手の全国制覇の時のユニフォームも!!





こちらも伝説の人、清原選手のPL学園時代のユニフォームにバット!




大好きな、「タッチ」の名シーン(高校時代には、この台詞にものすごく憧れた♥)
「上杉達也は浅倉南を愛しています。」「世界中のだれよりも。」



こんな原画だって展示されてるの♥




思ったよりも楽しめて、そりゃあ高校野球ファン垂涎のアイテムが所狭しと展示されていて、面白かったし楽しめた*
もうすぐ、どこかのチームに手渡される優勝旗とも記念撮影ができたよ。

お好きな方は是非一度、訪れてみてください。(入場料は大人500円だけれど払って損はないかな笑)