2011/11/06

加茂C.C.でホールインワン♡

先日のラウンドは加茂カントリー。ここは9月にも会社の上司や先輩方と回ったので、訪れるのは2度目。

前回同様、今回も西コース、距離はそれほどでないけれど、わたしが苦手な打ち上げがたくさんあるし(なぜならアイアンが全然だから・・・)コース自体もちょっとトリッキーだったりでなかなか思うようにスコアメイクが出来ないのだけれど・・。

でもお昼は美味しいし(ステーキ!)今回は特に、かれとjくんとの3人、気のおけないメンバーでのラウンドだったので、のびのびとすることができて良かった!

ゴルフはお腹がすくんです。


それより、何より、なんだけど人生でそうそうお目にかかることの出来ないであろう瞬間がこの加茂カントリーで訪れたのです!

何かって・・・??
















なんとね、ホールインワン!

!!!


もちろん、わたしではなく;笑 一緒に回っていたかれが、まさか!まさかの!ホールインワンを達成してしまったの!!これにはほんと、ビックリ。ちょっと目を疑ったもん。


キャディーさんをつけていない非公式のカジュアルなラウンドだったのでゴルフ場での認定は頂けなかったのだけれどわたしと、jくんが証人ね。3人で目の当たりにしたもんね。

西コース、NO.8 per3 145yrd 8iでかれが打った玉はやや右曲がりでグリーンへ向かい

「やや距離が足りないかな~?」

と言ってるうちにグリーン上へぽとり と落ちて、スッと消えた。


「え?え?消えた?入った?!」

3人でドキドキしながらグリーンへ向かい、そおっとカップを見ると・・・

じゃーん。ホールインワン。

あったーーー!!入ってた!入ってたよー!!

一説には2000ラウンドして1回、ともゴルファーゴルフ人生の中で一度あるかないか、ともいうホールインワン。

その晩はかれにヒルトンでご馳走してもらいました。一応お祝いね。美味しかったし、上機嫌のかれの横でわたしも満足、満腹。ごちそうさま!






参考までに・・・

今回のように、キャディーさんがついていない、非公式なラウンドでもホールインワンかな?と思ったらティーグラウンドから動かずゴルフ場の方を呼んで、確認をしてもらうといいとのこと。その場で認められると、ホールインワン認定していただけるそう。


今回のことで気をよくしたかれはホールインワン保険に入る!とご満悦でした;笑
この勢いで、何かおねだりでもしておけばよかったかしらー?ふふふ。


それにしても本当に貴重な体験!すごいものを見せてもらいました。オメデトウ♡♡

2011/11/04

バーン・リムナーム♡

京都の鴨川沿いは、カップルが並んで座ることで有名だけれど、四条通を南に下ると雰囲気はちょっと違う。ちょっと前になるけれど、そんな鴨川沿いにある小さなタイ料理屋さん、バーン・リムナームでランチしてきた♥

ここが気になっていたのは夏のこと、鴨川沿い川床でタイカレーが食べられる、と聞いてすごく興味わいたのがキッカケ。
ジャパニーズ・カルチャーな川床と、タイカレーの取り合わせが気になるでしょ。文化の融合って、こういうことを言うのかし
ら;;笑
辛かったタイカレー。

ガパオランチ。


残念ながら床は9月いっぱいでおしまいだったので、店内で頂いてきたけれど、窓ぎわの席からはのんびり流れる鴨川。しかも、カップルは見あたらず。ナイスロケーション!席数はそんなに多くないけれど、女性一人でも気軽にランチできる感じ。




タイカレーランチの全容。

お味だってなかなかで、カレーランチを選んだけれど、かなり辛口。どれくらいかというと、辛党なわたしでも納得する辛さ。ちなみにわたし、そこそこな辛党。辛いものに対する免疫は人並み、なかれは、目を白黒させて「辛っ。。。」と絶句。汗だくでした。








かれは、ガパオランチをオーダーしており、わたしの好きなトムヤムクンをセットにしてくれて(かれ自身はあまり好きじゃない)わたしはそれも喜んでペロリ。タイ料理美味しいね♡
次の夏には、ぜひ床で頂きたいな♡


2011/11/01

三島由紀夫レター教室♡

素敵な本との出逢いは素敵な殿方との出逢いにも匹敵すると思う、本好きのわたしです。

元々本は文庫派で、蔵書(と言える程のものでもないけれど)の7割は文庫なんだけれど(なぜなら、持って歩くのにするのに便利だから)さすがにこの本に出逢ったときにはその装丁の美しさに心奪われて持って歩くどうこうなんて考える間もなく、思わずお財布の紐も緩んでしまった。


























見て♥素敵でしょ?この表紙、本当に素敵。


三島の文章もさることながら、中味の本当に凝った作りになっていてこんな感じの挿絵が入れられていて。
「三島由紀夫レター教室」は架空の人物たちの手紙のやりとりを小説にしたもの。レター教室、というから時節の挨拶から始まって、こんな言い回しが洒落てます、なんて指導をしてくれる中身かと思うと肩透かしをくらう。でもとても参考になる部分もあって、ユーモアセンスと礼儀と皮肉 これは手紙を書くにあたって欠かせない。もちろん知性と語彙力、そして美しい筆跡が手紙を書くには必須なのね、と勉強になったり。とにもかくにも、センス!これに尽きるわけ。

Eメールでのやりとりが主流の現代だけれど、便箋と封筒を選んで、ペンのインクや太さを考えて、季節の切手の素敵なのなどを探して。そういうひと手間をかけた手紙の文化だって大切にしたいなと改めて思う。手紙を送る相手のこと、その時間に比例して考えるもんね。ラブレターもいいかも♡

さてさて、こんな装丁の美しい古書初めて訪れた【COW BOOKS】にてビビビな出逢いでした。そう、【暮しの手帖】編集長、松浦弥太郎さんのお店ね。こじんまりしたスペースにところ狭しと並べられた、いい感じに時間を蓄えた本たち。静かなその空間がたまらなく居心地よくてついつい長居してしまった。機会があれば、また訪れたい!大阪あたりにも一店舗くらい出店してほしいくらい。

何だか、宝探しみたいにして本を探せる本屋さん。

COW BOOKS 中目黒 
東京都目黒区青葉台1-14-11
03-5459-1747

営業時間 12:00PM-8:00PM
月曜定休 
月曜祝日の場合は営業します。