2012/01/19

HACIENDA DEL CIELO♡

近所のファミマで、Gainerをかれと立ち読み。女性誌ばりの着回し30デイズがあって、かなり面白い内容(ツッコミどころ満載、とも言う!)だったので、楽しめたのだけれど、とあるページを見て、かれが「あ!」と。何々?「この店、行きたいと思ってたんだよね」

代官山に昨年3月にオープンしたという【HACIENDA DEL CIELO アシエンダデルシエロ】代官山のビルの9階に広がる、都会っぽくお洒落なメキシカンレストラン。店名の意味は【空の家】‥納得のいく、開放的な空間。

 スペイン語で「空の家」 開放感ある、高さ8メートルの天井を誇る大空間には、 マヤ神話の至高神・メキシコのシンボルとされるKukulcan (ククルカン・羽根を持つ蛇)をモティーフにしたオブジェが、 原色溢れるコンテンポラリーモダンなダイニングとバーラウンジを妖しく照らします。
バーカウンター。

日曜日のお昼、せっかくだから、とランチをしに行ってみました。かれの行きたいという、このお店と、わたしが行ってみたかったのは【bills】。(なんとまあ、ミーハーなことでしょう!)まぁ、それはまた次の機会にね、ということで。

待たされるかな?と思ってたけれど、ラッキーなことに、待ったのは10分弱。残念ながら寒くてテラス席はcloseだったけれど。広々としていて、東京なのに、空が広く感じられる造り。インテリアもかなり、お洒落な雰囲気に造りこまれてる♥わたしたちはお昼にお邪魔したので、広々とした空間と明るい日差しを楽しんだけれど、ここはきっと夜もかなり素敵なはず*カジュアルなデートの夜に、いいかもね!

ランチメニューを頂いて♡本当はモヒートか何か頂きたいところだけれど、やっぱモヒートは夏の飲み物。今回は諦めました。


さてさて、何する?


わたしは、チキンタコスプレートを♡*メキシカンと言えば、やっぱしタコスだよね~♪かれはビーフステーキをセレクト。うーん、肉食男子だねぇ;笑

前菜。名物・アボガドディップとチリトマトスープ。


ホリデーランチには、特製の前菜がつくんだよ。サラダはシーザーサラダとエビとアボガドのサラダア、どちらかからセレクト、というシステム。もちろん、わたしはエビとアボガトのんに。女子にとってエビ×アボガドって最強の組み合わせだよね。かれはシーザーサラダが好みらしく、「ロメインレタスって、ほんとうまい。」とモクモクと食べていたわ♡笑

エビ×アボガド最強伝説。


さてさて、メインが登場。わたしのんはこれ。トルティーヤがついてきて、このチキンやチリトマト、サワークリームを挟んで、ライムを軽く絞って頂きます!トルティーヤは専用のトルティーヤケースに入ってきた!!トルティーヤケースなんてあるの、初めて知ったよ(メキシコでは当たり前なのかな?)ライムをしぼることで、お肉がこってりしすぎず、サッパリするんだ。



ボリュームのチキンたち。


ああー!これもよかったな!と見た瞬間に思ったのは、かれのステーキ。ボリューミィ!お腹が空いてる時に、これはかなり魅力的だね。!ね、美味しそうでしょ??実際、味付けも濃い目で、バターライス(\300)が進む美味しさでした。

かれのステーーーーーキ!

デザートにはイチゴのムースがついて、デザート別腹!なわたしには、本当に嬉しかったです。あとね、ここ、ランチのドリンクがおかわり自由で♡これだけついて1,500は、かなりお得でしょ?!今度は夜にお酒のみに来ようね*と。でもここ、人気で夜の予約を取るのはなかなか難しいみたい;;また来たいなー!


お口直しはイチゴのムース♡



2012/01/18

±0/リビングファン♡

以前にもチラリと書いたことがあったけれど、うちの±0シリーズ、第二弾。扇風機。ちょっとお洒落に言うと、リビングファンね。昨夏に購入しました。2011年、震災が起こって、原発問題もあり、関西ももちろん節電が声高に叫ばれていて。今まで何気なく生活してきたところにも工夫が必要になったり、これまで使われてきた道具の価値を、もう一度見直すことになったり。いろんなモノがあったけれど、扇風機もここ10数年で一番、需要があった年だったんじゃないかな?って思う。

ウチもご多分にもれず、やっぱりクーラーは辞めよう、扇風機を使おう、と思った次第。函館の実家にはクーラーなんてハイカラなものは近年までなくて(!)いつも扇風機だった。(2年ほど前にようやくクーラーが導入されたくらい!)まぁ、関西の夏と函館の夏、その暑さは全く比較にならないけれどね・・・。

というわけで、扇風機。機能重視だったり、デザイン重視だったり、いろんなものがたくさん出ていたけれど、わたしの結論は、このオーソドックスなTHE・扇風機、な±0のものにすることにしたんだ。

扇風機らしい、扇風機。

購入までにポイントになったのは・・・お部屋に置くものだから、毎日使うものだから、長く愛せるもの・飽きのこないものであることは絶対必須。デザイン性に配慮しつつも、なぜか懐かしさでホッとさせてくれる、このフォルムが最終的には一番長く使えるかな?と。±0のコンセプトの中には

「ちょうどいい」かたち その時々のトレンドやライフスタイルに緩やかに沿いながら、流行に流されすぎず長く使っていけるかたちをつくります。
という一文があって(HPより原文引用しました♡)この【流行に流されすぎず長く使っていける】というところにすごく共感してる。ただ単に新しいだけじゃない、そんな感じ。そしてこの扇風機は、置いてあるだけで、そこにいてくれるだけで、夏の景色の出来あがり。

それから機能性も必要最低限、欲しいなと思ってたよ。首をちゃんと振ってくれること。リモコンで言うことを聞いてくれること。そして、わたしが眠ったら、一緒にそぉっと、眠ってくれること(自動電源OFF機能)。

大変お世話になりました、2011in SUMMER。

この子が我が家に来てからというもの、すっかりクーラーの出番は無くなり、夏の夕暮れ時、まだまだ蒸し暑い中、窓をあけて、その近くにはこの子。そうするとカーテンがふわり、ふわりとたなびいて・・・なんとなく空気が循環するのが感じられ、幸せでした。

色はヒーター同様、ベージュ。優しい印象とシンプルな雰囲気を兼ね備えたべっぴん。また来年も登場してくれるのが、今から楽しみ。冬にはそろそろ飽きてきたよ、夏が 恋しい!


±0 リビングファン ベージュ。

2012/01/17

<栃木旅行>餃子祭り 後篇♡

気ままに更新情報、栃木旅行♥笑 華厳の滝も見られて、グニャグニャに曲がったいろは坂も越えて、中禅寺湖はびっくりするほど寒かった。。。


華厳の滝。大迫力。


とまぁ、日光は本当に満喫出来たのだけれど。一つだけ残念だったのは、中禅寺湖ほとりに建つイタリア大使館別荘記念公園が12月からcloseになってしまっていたこと。

中禅寺湖畔の豊かな自然や、国際避暑地の歴史とのふれあいが楽しめる公園。園内の建物は、昭和3年にイタリア大使館の別荘として建てられ、平成9年まで歴代の大使が使用していたものです。本邸は床板や建具、家具等をできる限り再利用して復元し、副邸は往時の歴史を紹介する「国際避暑地歴史館」として整備されました。 

湖畔でゆったり寛いだ時間を過ごせる、と聞いていたのだけれど、さすがにこの時期は寒過ぎるのでcloseなのかな?春の新緑、暑い夏の避暑地として、紅葉の時期に、今回は12月だったけれど、他の季節に必ず再訪したいところ。


寒すぎた中禅寺湖。


そして、わたしたちはまた宇都宮へと、日光を後にしました。宇都宮へもう一度向かったのには理由があって。 それはおとといの夜のこと・・・宇都宮での最初の夜に、【宇都宮みんみん 来らっせ店】へ行き、フードコートのような【来らっせ店】でイマイチ、ぴんとこない餃子を食べたこと。宇都宮餃子、こんなものなの??天下の【宇都宮みんみん】、果たしてこのレベルなの・・・?というところ確かめに、そう、本店へ再度チャレンジすることに!笑

そうして来ました、宇都宮みんみん本店!!


宇都宮みんみん 本店。


日曜日のお昼過ぎ、15時前くらいだったと思うけれど、それでもお店の前にはずらり行列が。さすが天下の【宇都宮みんみん】。宇都宮餃子の代名詞!


とりあえず、全部ください。



クリスマス寒波が到来していた25日の寒空の下、根性で30分ほど並んだ自分自身を褒めてあげたい;笑 でもその甲斐はあったと思う。だって、だって、やっぱり【宇都宮みんみん】、本当に美味しかったーーー!
きた・・・焼き餃子♡


水餃子もぷるりん♡

揚げ餃子も♡


思うに、焼き加減が重要なんじゃないかな?【来らっせ店】、ドンキホーテのB1Fにあったので、きちんとした設備が備わっているとは考えにくい。焦げ目の付き方が、本店とは明らかに違ったもの。

ということで、みんみんの底力、堪能することができました。美味しくって、ただそれだけのことに心から感動して、「美味しー♡美味しー♡」って連呼しながら、餃子を淡々と胃に収めてまいりました♡



デザインを統一したとのこと。


ちなみに、宇都宮みんみんは数年前に店舗デザインやパッケージデザインを見直したんだそう。キーカラーはレッドとベージュ。そして書体は昭和30年代ごろかな?使われていたパッケージから引用しているのだそう。温かみと親しみやすさがある、”庶民に愛される”みんみんらしいデザインになっていて、とっても可愛らしかったです*

デザインが可愛い。
マットも可愛い。

ごちそうさまでした!


 ♡オマケ♡


宇都宮駅の餃子像。


宇都宮駅にひっそりとたたずむ、【餃子像】。わざわざ探しに行きました。予想外にさみしい場所にあってちょっとビックリ;笑