2012/09/14

<函館旅行>海のダイニング しろくま♡

金曜日から、会社は夏休みを頂いて、実家のある函館へ帰省中♥♥

関西よりも幾分涼しいことを期待して、この時期に帰省を決めたにも関わらず、函館空港へ到着して、第一声は「・・・暑い。」

今年は本当に、暑い!例年、9月の函館というと、だいたい20度を少し上回るくらい、長袖が必須のハズなのに、、、
張り切って、UGGを履いて帰ってきたわたしは、家族皆にバカにされたよ;;;苦笑

出迎えに来てくれた妹とランチ♬

ベイエリアにある【海のダイニング しろくま】にて。妹が、一度行ってみたい!と言っていたところ。

コースターもしろくまさん♡

白いヒグマのモニュメント隣にある一軒家のカフェで、店内にもシロクマさん達がたくさん♡可愛い。
テラス席もあって、気候も天気も良い日には、ここでランチするのも悪くないね…♥この日はとにかく暑くて、9月も半ばなんて思えないくらいだったので、店内の涼しい席で休ませてもらったけどね*

パスタランチ、850円なり♡函館にしては(失礼)高め設定かなー?



パスタは二種類から選んで、簡単なグリーンサラダと、バケットがついてのこのお値段。ドリンクもついたかな。

お味はいたって普通…平均的だったけれど、なにせロケーションがいいから、人気はあるんだろうね♥赤レンガ倉庫群が間近なこの場所、この季節は特に雰囲気は抜群だし。

函館には4泊5日滞在!いろいろと予定があって、楽しみな帰省だよ。。。♡


同志社大学の創設者でもある、新島襄の銅像のすぐ側。新島襄はいつも、広い海を眺めています。





2012/09/12

図書館内乱♡

図書館戦争シリーズ第二弾*【図書館内乱】♡(第一弾・【図書館戦争】についてはコチラ♥)

今回は、対外的な抗争よりも、図書隊の内部抗争についてがメインの柱になっていて、そこに小牧教官と鞠江ちゃんのロマンスや、手塚くんの懊悩がうまく絡められる…という作り。

前作の【図書館戦争】の方がストーリー展開に勢いがあったかな・・・?と思うけれど、対外抗争と内部抗争、組織があればそこには必ずどちらも存在すると思うし、そういう細やかな部分をあえて描くところが、このシリーズの奥行きを作っているんじゃないかな…なんて一人で感心していたり。
さすが有川さん。

この【図書館内乱】にて【レインツリーの国】が出てくるんだよね*小牧教官と鞠江のストーリーのキィ・アイテム!

この2人のストーリーは、展開がなんていうか…詳しく書くとこれから読む人に悪いので、うまく表現できないのだけれど、なんていうか、【超!りぼん!】な感じで。
「はわわわ・・・///」ってコッチまでなぜか萌え系のリアクションになってしまうよね。もう、糖分過多で胸焼けしそうだよーーーキュンキュンさせすぎです!有川さん!笑

【レインツリーの国】同様、ハンデのある毬江を通して、有川さんなりに【フラットな】目線を主張されているんだと思う。わたしなりに「差別ってなんだろう?」「本当の優しさってなんだろう?」って、ものすごく考えさせられた。

【障害者に対する差別】というと、ものすごく重厚で大げさなテーマに聞こえがちだけれど、要は【良いことと快いこと】。
この【図書館内乱】の中で、ハンデを持つ女の子を主人公にしているからという理由で、書籍に問題がある、として取り沙汰されるくだりがあるのだけれど、こういう【親切心が仇になって、本当に親切になっているのかクエスチョンマークがついてしまう】ようなことって、周りにとっても多い気がする。
妙な気の遣い方だな、って何となく感じること、周りにありませんか???良いことなんだけれど、なぜか快く感じない。ザラザラとした気持ちが残るようなこと。

気の回し過ぎだよ・・・って、有川さんがストーリーの向こう側から叫んでいるように感じてならないんだよね。わたしもそう思う。
この【変に気を遣った感じ】を改めて作品を通して訴えてくれる、有川さんの着眼点に脱帽された巻だったな*

そして、これから読む人のために多くは語らないけれど、「ここでもはや?!」っていうことが起きる巻でもあるんだよね。この、次の巻を読まずにいられない、ストーリーの展開の仕方もとっても漫画っぽい!
続きが気になって、仕方なくなるんだよね。。。♡

図書館内乱/有川浩

2012/09/11

木更津キャッツアイ ロケ地へ♡

男性芸能人だったら、誰が好き?と聞かれると、ここ15年くらい一貫して答える「岡田准一くん♥」
何を隠そう、中学生の頃からずっと好きです♡♥これは変わらないなー!

当然、岡田くん主演の【木更津キャッツアイ】、ドラマはもちろん映画だって二本とも(日本シリーズ、ワールドシリーズ)観ているよ!!

というわけで、梨狩のために千葉・館山方面へ行った際に木更津を通過した時には、「きーさーらーづ!ニャーニャーニャーニャニャーニャーニャーニャー♬」と歌いまくっていたわけで;笑(わかる人にしか、わからないネタでごめんなさい。。。)

木更津と言えばキャッツアイでしょ!とばかりに、最近できたアウトレットよりも、行きたかったのは【ロケ地巡り】・・・ファンとしては、聖地巡礼みたいなものだよ…♥笑

館山方面から、木更津へ戻る途中でロケ地だった灯台や‥





堤防に寄り‥(ビックリするくらい、何も無い、普通の鄙びた堤防なんだけど!)





どことなく感じるノスタルジーに、一人思いっきり浸らせて頂きました。ミーハーの習性で、「ここは岡田くんが歩いたかもしれない。。。♡」

ちょっとアブないけどね*仕方がない。15年も想いつづけているんだもの♥(アブない。)

木更津へ入ると、もちろん行きました【赤い橋の伝説】・中の島大橋へ*

木更津市内にある「中の島大橋」(別名:赤い橋)が、ドラマ内で「恋人同士がおんぶをして渡ると結ばれる」という「赤い橋の伝説」(元々はドラマ内でモー子がでっちあげたもの)で有名になり、中の島大橋を訪れるカップルが増えた。これらのことが理由となり、2010年NPO法人「地域活性化支援センター」により、中の島大橋が「恋人の聖地」として千葉県内では3番目の聖地に認定された。



ほんまにあったんやー!!(って、もちろんあるんだろうけれど)ドラマ・映画が流行ったのは今から7年以上前でしょ?それなのに、今でもきちんと【木更津の名所】として残されてるんだな、ってことと、またちゃんと【木更津にある中の島大橋】でロケをしていたこと、その2つにちょっと感動したり・・・♡



なぜだか、こんな落書きすら、【木更津キャッツアイっぽい】・・・と感じてしまうよね;笑 そう、【木更津キャッツアイ】って地方都市のヤンキーのドラマだったのだ!!とわたしは思っているよ;笑




今でも、【恋人の聖地】。お決まりな錠がたくさんかかっていて、みんな【永遠】を願っているのが伝わってきたよ・・・♡♡(ここを訪れたカップル、どれくらいが【永遠】を続けていられているのかな??)



【恋人の聖地】、ということで、タヌキのかわいいモニュメントがあったりね・・・♡笑

今更、なぜ【木更津キャッツアイ】?!というかれは、なんと驚きの「観たことない。」だけれど。あのドラマ、本当に面白かったと思う。今、もう一度観たいと思うくらい。
【池袋ウエストゲートパーク】同様、クドカン脚本の中でも特に好きな作品だったなー!

木更津キャッツアイ BOX付全5巻DVDセッ ト♡
木更津キャッツアイ 日本シリーズ♡

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ♡

今回、ロケ地巡りをするにあたり、コチラのサイト( )を参考にさせていただきました!ありがとうございます*