2012/09/07

ガリガリ君 コーンポタージュ味♡

話題の【ガリガリ君コーンポタージュ味】、最初はあんまり興味がなかったんだけど、【販売中止】のニュースが流れるや、無性に食べてみたくなり…


 さて、2012年9月4日に発売致しました「ガリガリ君リッチコーンポタージュ」は、
皆様に大変ご好評をいただいておりますが、予測を大幅に上回る販売数量になった為、
商品供給が間に合わない状況に至りました。 
皆様に多大なるご迷惑とご不便をおかけして、心より深くお詫び申し上げます。 
 つきましては、誠に勝手ではございますが、商品の販売を休止させていただきたく存じます。
 お客様を始め、皆様に大変ご迷惑をお掛け致しましたことを深くお詫び申し上げますとともに、
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 
 なお、販売再開に関しましては、改めてご案内申し上げます。

見事に釣られた気がしないでもないんだけれど;笑
でも、そのニュースが流れた頃には店頭には全然なくて!あーさすがだなぁ、都会におけるSNSの影響力を感じ、諦めた頃・・・.

「あっ、これやん?」

ものすごく近所の小さめスーパーに一つだけ残っていたのをかれが発見!!


というわけで、試してみたよ…♥笑



気になるお味は、甘めに作ったコーンポタージュを、凍らせた感じだね。思った以上にコーンポタージュの味がして、コーンらしき物体もチラホラ入ってるし、このまま溶かしたら、冷製コーンポタージュになるんじゃ?くらいにはコーンポタージュだった。。。

味は可もなく不可もなく、なんだけれど、わたしの周りやネットでは賛否両論かな?

それにしても、遊び心を大切にされてる【赤城乳業】サマ、今回は、何でまたコーンポタージュだったんだろう?話題性は抜群だったけれど、、、梨味は、梨の食感とガリガリ君の食感とのマッチが素晴らしかったけれど、コーンポタージュは??だもんね。

とにかく、流行りには便乗した!という達成感は残ったかな、と♡笑 発売再開になっても、どうかな?また購入するかはわからないよ。。。

やっぱり梨味がベストだと思う♥♥



2012/09/06

レインツリーの国♡

有川浩祭、絶賛開催中なんです。【図書館戦争シリーズ】を読んだ時から。

これまで、「読んだら面白いんだけど、なんか流行ってる作家さんぽいし、「有川浩さん好き!面白い!」なんて言ったら、ちょっとミーハーな感じがするしなぁ・・・」とか、何て言うかこう、【逆張りこそカッコいい】みたいな、アマノジャクなややこしい性格が災いして、周りの人ほどに有川浩さんの作品は読んでこなかったんだけれど。。。
【図書館戦争シリーズ】も同じ理由から、敢えて手に取らなかったし。

でも、一旦読み出すと、その軽妙洒脱な語り口調、グイグイ引き込む強いパワーをもったラブコメ具合に、ズルズルと引き込まれてしまうんだよね。

【図書館戦争シリーズ】については、またボチボチまとめていくとして、まずは【レインツリーの国】について。

【図書館内乱】に出てきた小説を実際に書いてしまった、いわばコラボ企画な【レインツリーの国】は、恋愛に対して淡白だった男の子と、ちょっとややこしい性格で、聴力にハンデを抱えた女の子の恋愛小説。

・・・って「恋愛小説は苦手だよ」って言ってた割に読んでるやん!っていうツッコミは置いておいて。
【図書館戦争シリーズ】にどっぷりハマってしまったため、どうしてもこのストーリーは押さえておく必要があったんだもの。
何せ、小牧と鞠江の回のキーアイテムだったからね。

小説やアニメに障害をもった人のストーリーをもってくる、ということはどうやらなかなか難しいらしい…とは、最近わかったこと。

ちょっと古いけれど【愛しているといってくれ】や【オレンジデイズ】なんていう有名タイトルもあったから、そんなことがあるとは、全然知らなかった!

でも、あとがきでも本編を通じてだって、有川さんは大きな声で言うんだよね。「それは、おかしい!」。

わたしは今のところ何不自由苦労なく、ここまで育ててもらったので、色んな面でハンデを負っている人の心は判らないから、伸と同じように【ちょっとポイントのズレた】気遣いや言葉選びになってしまうかもしれない。
経験したことがないからね、辛さや大変さは、想像することしかできないから。

でもね、結局のところ、どんな場面だって相手にだって、それは変わらないんだよなぁ、と最近思う。

恋愛相談一つとったって、わたしは、相談をしてくれる友だちと、全く同じ思考回路ではないし、同じ相手と同じ恋愛はしてないから、100%同じ気持になんかなれないからね。
そこは、想像力を発揮するしかないわけで。

大切なのは、【相手の状況や気持に対して、想像力をはたらかせること】なんじゃないかなぁ?と、何となく思うよ。

そう考えると「障害を持った方をネタにするなんて!」という考え方や批判に対しては、簡単に同調出来ない。

確かに、短絡的にネタにしてお涙頂戴な仕上がりにすることは好ましくないけれど(某キー局のテレビ番組のような、アレね。)障害をテーマにした作品があることは、少なくともそういった人もいる、という状況を広く知らしめることに一役買うのは間違いないし、それをキッカケに想像力を発揮することだって、出来るようになるかもしれない。
そしたら、心の距離を近づけられるかもしれないものね。

【レインツリーの国】も、【知ろうとすること】【思いやること】が大きなテーマ。

聴力にハンデをもつひとみが、決して可哀想な子、として描かれる訳ではなく、ハンデがあることが主題なのではなくて、【全く違う境遇だった男女が出逢って、お互いの違いを認めあって、心を近づけていくこと】が描かれているの。
ものすごくフラットだなあ、と感銘を受けた。

ハンデがあることは、言葉を選ばずに言えば【小道具】でしかないんだよね。特徴、というか、性格や外見や‥その人を形作るものの一つでしかないんだ。これは、小説だからなのではなくて、現実の世界もそうなんだろうな、って改めて。

不自由な面があっても頑張っているから偉い、凄い、じゃない。普通だよ、普通。

その事を気づかされる、目を開かせてくれるような作品で、有川浩さんは人間として素敵だな、と思うのでした。

どんな人に対しても、フラットに。皆違うのだから、違いを認めて想像力で想いあう。
人との関わりは、これにつきるんだろうね、きっと。

レインツリーの国/有川浩

2012/09/05

mっきーとsえちゃん♡

仲良しのmっきーが、9/3に可愛い女の子を産んだ!!!


時間の流れのスピードを、改めて思うんだ*

* * * *

大学時代はついこの間のよう。だけど、もう卒業してから7年も経っている。不思議。

mっきーと出雲大社へお詣りに行ったこと。2008年2月。これだって、この間みたいにして思い出せる。
あの時はまだ、わたしは今のかれと付き合い出したばっかりの頃で、mっきーは今の夫くんと出会ってもいない頃で、ふたりして「これからどうなるかな?」っていう話をしていた。

mっきーの結婚式。これは2011年、去年のこと。
大切な大切なお振袖着て受付するため、tもと朝めちゃくちゃ早い新幹線に乗って行ったね。
花嫁という言葉がぴったりと当てはまるような、可憐なmっきーの姿に涙出る程嬉しかったあの日。。

2012年、年明け。この日、久々に大学時代のサークル女子メンバー何人かで集まっていて、子どもも欲しいよねって話も出ていたのに!この時はまだ、わからなかったんだ*

そして、3月。幸せの報告はコレの後、帰り道に寄り道したスタバで。。。めっっっちゃビックリして!うれしくて感激で!

* * * *

ほんと、どれも、つい昨日のことみたいに思い出せるのに。。。

mっきーが母になるなんて。信じられないような、でもものすごく納得できるような。ちっこい大阪のオカンになりそう笑・・・でもすっごく優しくて強い、素敵なお母さんになることうけあい*♥

タイムマシンに乗ったみたいに、それぞれの時代を覗き見しながら、今日のこの、素敵な出来事に思いを馳せて。

特別な人の、特別な日を心から祝って。

※ちなみにsえちゃん、という名前は、わたしが強烈プッシュ♡mっきーの話す漢字のイメージが、とても綺麗な絵になって目に浮かんだので。
9月3日、この日も、阪急京都線で「このイメージ!やっぱりいい名前!」って、思う瞬間があったので♥