2011/09/29

aちゃんの結婚♡

高校生のときから、もう10年以上の付き合いになる親友たちがいる。


生まれ育った函館の地からは、既にみんな離れてしまっており、進学や、就職や、結婚・・・人生のそれぞれの節目に合わせて土地を転々とした結果、現在は札幌、青森、東京、大阪と4者4様の人生を異なった地で送っている。
どの子も自身の軸をぶらさずに人生を模索し、構築していてわたしとしては3人の地に足のついた生活には見習うべきところが多々あり、ほんと尊敬してるんだ。

先日、その中の一人aちゃんの結婚式に出席してきた。久しぶりの札幌!!空は高く澄んで、さわさわと通る風は秋のもので、ああ、なんて心地良い素敵な日。笑顔の爽やかなaちゃんのためのようなそんな気持ちのいい日曜日。
ウェルカムパーティに現れたaちゃんのドレス姿を3人して、涙ぐんで見る。

高校から今日まで13年間、わたしたちそりゃあ色々あったよね。ケンカしたり、険悪な空気に耐えきれなくなることもあった。毎日一緒だった通学が別々になったときもあったよね。一緒に抱き合って喜んだ、あんなこと、こんなことも。
今こうして目の前に立っている素晴らしい女性は13年一緒に育ってきたあのaちゃんかと思うと、感慨深くて。





nちゃんの時は、何だか一人先に行ってしまったように遠く感じた。nの時は、いよいよだな、って焦りを感じた。そして、aちゃん。aちゃんの時は、ただただ嬉しくて仕方がなかったよ。一番ふわふわしていたaちゃんがこうしてしっかり幸せを掴んだことが、aちゃんのそのままをいいよ、って言ってくれる素敵な王子様を自ら選んだんだと思うと、本当に嬉しくて。



いつも一緒の【いつもの4人】はなかなか4人集まることが叶わなくなってきたけれど、それでも心の奥底から繋がっている、そんな風に感じられることが日常の中にたくさんあるんだよね。例えば、音楽の授業で習った楽曲を耳にした時。お誕生日。夏の甲子園のニュースが流れたら、きっとみんな必ずわたしを思い出す。
あの頃から泣いて笑って過ごしてきた経験は今も強く残って、わたしを勇気づけてくれている。

今日の日は、おめでとう♡そして、わたしも負けないくらい輝いた【ちょっといい日】を積み重ねるからね。一緒にいい歳を重ねておばあちゃんになってもあの頃の話で、笑いあえる、そんな関係を続けて行こうね♡♡




2011/09/07

<台湾旅行>食べ過ぎ台湾と淡水♡

台湾旅行中のわたしたちはそりゃあもう、良く食べたけれど、(小籠包のくだりからも
おわかりのとおり)大食いのわたしたちにも、ついにこの時がきました。

も う 食 べ ら れ な い !




・・・思えばここまで、実にものすごい量、食べてきました。ざっと振り返ってみましょう。



回転テーブルで、一緒のツアーの方々と、気を遣いながら回した数々の昼食・夕食。麺もあれば、小籠包、ニンニクがしっかりきいた空心菜も。




こういうお肉はわたしには苦手な味も多くて大体かれが二人分平らげたり。





夜市の屋台に行ったらマスト!と
心に決めていた牡蠣のオムレツは思ったよりも・・・まぁまぁ・・・なんてこともありました。美味しかったもの、と聞かれて、あげるならばまず真っ先に、




ここはハズレなしに美味しすぎるマンゴーかき氷♥毎日でも食べられる、それくらいに愛して止まなかったよ*何度でも、何個でも食べれると思った。日本にも、関西にも上陸すればいいのに・・!



楽しみにしていた鼎泰豊の小籠包はやっぱり納得の美味しさだったし・・♡




エビシューマイだってジュワッと旨味が広がるんだから、思い出してもお腹が減るわ!また食べたいな~。大阪にも鼎泰豊はあるけれど、やっぱり台北で食べるのとは一味もふた味も違うんだろうな・・・って思う。

本当に

本当に


よく食べてきて、フードファイターと化したわたしたちも、ついに今、力尽きようとしている。。。3日目のオヤツの時間にしてついに、「もーーー食べられない!」って瞬間が来ました。



食べられなかった、コレ。淡水という地域で好まれて食べられる「アゲ」という食べ物。日本語の「アブラアゲ」からきている日本料理に慣れ親しんだわたし達でも馴染みのある味・・・なんだけど。でも、味わって美味しくは食べられなかった・・・。そうそう、わたしアブラアゲ、あんまり得意じゃないっんだよね;笑 ひたすら、お腹に入れることに専念。

気分を変えて、淡水散策。

お腹が重くて、足も上がりませんわ。



川のほとりも美しく整備されて、「台湾のベニス」とはよく言ったもの。若い子たちが手を繋いで散歩デートしたりケンカをしてみたり。見ていて微笑ましい風景が広がるデートスポット!そんなのを眺めるのも楽しくて、ひととき、食欲の煩悩から離れて異国の地でのデートを楽しみました。

2011/09/06

<台湾旅行>九扮と台風♡

出発前から懸念されていたのが台風だったんだけど、ついに3日目、台湾南部に台風が上陸したというニュースを横目に見つつ
・・3日目は朝からノスタルジー溢れる街、九扮へと出発。地元のニュースは特番を流しながら南部の惨状を伝えるものの、北部に位置する台北やその更にある九扮は天気こそ悪いものの、台風といった天気ではないのが救いだったり。

雨は降っていたけれど、有名な【千と千尋の神隠し】で湯婆婆のお家のモデルとなった茶館を見てきたり。



赤がきいた、独特の色づかい。台湾の人たちは、本当に赤という色を縁起の良い色として好むみたいね。験を担いで大切に大切に、赤という色を使ってあるのがよくわかる。







こんにちわ、と猫にもご挨拶。何だかとっても凛々しいニャンコ。

大粒になる雨を避けながら朝ごはん、と食堂に入ってワンタン麺を注文する。観光地である九扮にあるので、観光客が多いお店なのかな?と思っていたけれど、どうやら違ったよう。台北市内でも、その他観光地でも、大体流暢な日本語で話しかけられるのだけれど、ここのお父さん、聞いている分には分かるけれど、口に出して言葉を伝えるのは出来ないよう。観光客なわたしたちが来店することを少し驚いた様子で迎えてくれたよ。
   

 
素朴で、何てない家庭の味みたいな気がする。きっと、このお父さんの家でも同じものを食べてるんだろうな、って思った。そういうのって、なんか嬉しい。日本でも家庭料理に近いおばんざいを出してくれるお店、結構好きなんだよね。


 また、雨を避けながら散策。今度はワンコに遭遇。


「雨の中、ツアー観光ご苦労様」そんな風に言われた気がする。「大変なこったね」。

見晴らしのいいところだ、と聞いていたけれど、生憎の天気で、その眺望は楽しめずだった。それでも、雨の滴る九扮は
また違った郷愁をわたしたちにもたらしてくれて、素敵だったな。