血の騒ぐ季節になりました。先週末から、いよいよ甲子園が開幕!
高校野球にはちょっとアツいわたしのこと、早速、日曜日に球場まで足を運びました。
本日の見所は、第四試合。報徳学園のエースはプロ注目のピッチャーだからきっとすごいよ!と、今や高校野球にわたしより詳しい
イモウトの弁。
第三試合の6回ウラあたりに球場へ到着したのですが、近畿勢対決のこのゲームが予想以上に盛り上がり、文字通りの大熱戦!
近江の9回の猛追はすごかった。観ていてドキドキした。
あの場面で一発逆転もありえる、その辺が高校野球の醍醐味と言えるのかもしれません。
第四試合は、劇的な幕切れ。2ランホームランのボールの描いた軌跡があざやかにまぶたに焼きついた。
決勝じゃなくても、一回戦でも、もちろん地区予選にだってこんなにドラマが潜んでるんだ!
一瞬静まり返って、気がついたら外野席はほとんど総立ちだった。(報徳学園が地元だったっていうのも関係してるのかも?)
もちろん、打たれたチーム一人一人にもドラマはあるわけで。
ビール片手に(オッサンぽい?甲子園の醍醐味でしょ*)暑い中、汗をかきかき試合観戦。
マネージャーをしてた頃は、まさか自分がこんな風に外野席でビール片手に観戦するなんて、想像もつかなかったけれど、"大人"になっても変わらずに高校野球が好きでいられてよかった。
グラウンドの選手達や、スタンドのマネージャーたちにあの頃の自分や、大好きだったチームメイト達を重ねて懐かしさも、のめり込む理由の1つなんだと思う。
この大会中にもう一度くらい観にいきたいなー。
選手宣誓にもあったけれど、高校野球はわたしに元気や勇気をくれるんだ。