2012/01/18

±0/リビングファン♡

以前にもチラリと書いたことがあったけれど、うちの±0シリーズ、第二弾。扇風機。ちょっとお洒落に言うと、リビングファンね。昨夏に購入しました。2011年、震災が起こって、原発問題もあり、関西ももちろん節電が声高に叫ばれていて。今まで何気なく生活してきたところにも工夫が必要になったり、これまで使われてきた道具の価値を、もう一度見直すことになったり。いろんなモノがあったけれど、扇風機もここ10数年で一番、需要があった年だったんじゃないかな?って思う。

ウチもご多分にもれず、やっぱりクーラーは辞めよう、扇風機を使おう、と思った次第。函館の実家にはクーラーなんてハイカラなものは近年までなくて(!)いつも扇風機だった。(2年ほど前にようやくクーラーが導入されたくらい!)まぁ、関西の夏と函館の夏、その暑さは全く比較にならないけれどね・・・。

というわけで、扇風機。機能重視だったり、デザイン重視だったり、いろんなものがたくさん出ていたけれど、わたしの結論は、このオーソドックスなTHE・扇風機、な±0のものにすることにしたんだ。

扇風機らしい、扇風機。

購入までにポイントになったのは・・・お部屋に置くものだから、毎日使うものだから、長く愛せるもの・飽きのこないものであることは絶対必須。デザイン性に配慮しつつも、なぜか懐かしさでホッとさせてくれる、このフォルムが最終的には一番長く使えるかな?と。±0のコンセプトの中には

「ちょうどいい」かたち その時々のトレンドやライフスタイルに緩やかに沿いながら、流行に流されすぎず長く使っていけるかたちをつくります。
という一文があって(HPより原文引用しました♡)この【流行に流されすぎず長く使っていける】というところにすごく共感してる。ただ単に新しいだけじゃない、そんな感じ。そしてこの扇風機は、置いてあるだけで、そこにいてくれるだけで、夏の景色の出来あがり。

それから機能性も必要最低限、欲しいなと思ってたよ。首をちゃんと振ってくれること。リモコンで言うことを聞いてくれること。そして、わたしが眠ったら、一緒にそぉっと、眠ってくれること(自動電源OFF機能)。

大変お世話になりました、2011in SUMMER。

この子が我が家に来てからというもの、すっかりクーラーの出番は無くなり、夏の夕暮れ時、まだまだ蒸し暑い中、窓をあけて、その近くにはこの子。そうするとカーテンがふわり、ふわりとたなびいて・・・なんとなく空気が循環するのが感じられ、幸せでした。

色はヒーター同様、ベージュ。優しい印象とシンプルな雰囲気を兼ね備えたべっぴん。また来年も登場してくれるのが、今から楽しみ。冬にはそろそろ飽きてきたよ、夏が 恋しい!


±0 リビングファン ベージュ。

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